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【東大和市】感覚と勘に頼る歯科治療からの卒業。マイクロスコープがもたらす「精密根管治療」の真実

更新日:2月1日

アンナ先生がマイクロスコープをつかって治療している写真

目次


「歯医者さんの治療って、

何をされているのかよくわからない…」

「何度も根の治療をしているのに、

なかなか痛みが引かない。」


最後には

「この歯はもう残せません。抜きましょう。」


かかりつけの歯医者さんでそう言われた時、

目の前が真っ暗になるような

ショックを受けませんでしたか?


でも、自分の歯を残すことを

諦めるのはまだ少し早いかもしれません。


実は、日本の歯科治療は

今、大きな転換期を迎えています。

これまでの「歯科医師の経験や感覚」に

頼った治療から、

マイクロスコープ(歯科用手術顕微鏡)を

駆使した「目で見える精密な治療」

への進化です。

実は、肉眼では見えなかった

原因を特定することで、

抜かずに残せる歯があるからです。


今日は、なぜ今の歯科医療に

マイクロスコープが必要不可欠なのか、

そして当院が取り組んでいる、

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使った

精密根管治療についてお話しします。


もしあなたが

歯を失いたくない」と強く願っているなら、

この記事がその願いを

叶えるヒントになるはずです。

ぜひ最後までご覧ください。


なぜ抜くといわれてしまうのか。

神経の通るトンネルが複雑な構造をしていて肉眼ではみえない

歯を抜くという治療法は、最終手段です。

ではなぜ最終手段を提示されるのか。


それは「抜く」と言われてしまう原因は

ズバリ

歯科医師が治療ができないと判断した

ときなのです。


なぜ根管治療に必須なのか? 

歯の根の中は、直径1mmにも満たない

暗くて複雑な迷路のようなものです。

 肉眼での治療は、

真っ暗な洞窟を手探りで進むようなもので、

勘や歯科医師の経験に頼らざるを得ないため、

どうしても汚染部分を

取り残してしまうリスクがありました。


しかし、マイクロスコープを使えば、

強力なライトで根の奥底まで照らし出し、

汚染部分を、直接見て取り除くことができます。

  • 隠れた根管 (肉眼では見つけられない神経の管)

  • 歯の内部の微細なヒビ

  • 取り残された汚れ


これらを直接目で確認して処置するわけです。

これまでの感覚頼りの治療から、

確信へ変わることで、

再発率を劇的に下げ、

抜歯を回避できる可能性が高まるのです。


マイクロスコープを導入している

当院なら、

「もう抜くしかない」

と言われても

問題点さえ見つけることができれば

あなたの大切な歯を

残せるのかもしれないのです。


マイクロスコープとは何か?「肉眼」との圧倒的な差

暗闇に光を当てる。「見える」からこそ救える歯がある

歯科用マイクロスコープとは、一言で言えば

「お口の中を診るための超高性能な顕微鏡」です。

これは

最大で肉眼の約20倍まで患部を

拡大して見ることができる装置です。


歯科用マイクロスコープ
私の目には右の画面のように歯の構造がみえているのです

「20倍」と言われても

ピンとこないかもしれませんが

例えるなら

「米粒に書かれた文字がはっきりと読める」

ほどの精密さです。


この拡大能力によって、

問題が起きている部分を

見える化する」ことで、

問題のあるところを十分に

確認しながら治療を

進めることができるのです。


「記録できる」ことが患者さんの安心につながる

マイクロスコープの

もう一つの大きなメリットは、

歯科医師が見ている映像を

写真や動画として記録できる点です。


従来の歯科治療では、

患者さんはお口を開けて

天井を見ているだけで、

自分の歯が今どうなっていたのかを

知る術がほとんどありませんでした。


マイクロスコープで治療中の

様子を記録しておけば、

治療後にモニターでお見せしながら

説明することが可能です。

「これだけの汚れが詰まっていました」

「このように綺麗に掃除を完了しました」

ご自身の歯の状態を患者さんご自身の目で

確認することで、

治療に対する理解度も深まり、

安心して治療に臨んでいただけるはずです。


当院では時間をかけてあなたの大切な歯と向き合います。

根管治療は非常に難しく、

時間のかかる治療方法です。

保険治療では使用できる器具や薬剤に

どうしても制限があり、

難しい治療にも関わらず、

治療時間を十分に割くことが

できないことが現状です。

10分や15分の治療時間では

徹底的に細菌と戦うには

到底時間が足りません。


当院でのマイクロスコープを用いた

精密根管治療では

一回の治療で90分ほどの時間を確保し、

じっくり治療する1本の歯と向き合います。


根管内を可能な限り

無菌的環境に近づけるために

ゴムのマスクのような

ラバーダムを用いて

治療部位を清潔に治療をしていきます。


根管治療は治療部位によっても

異なりますが大臼歯であれば3〜4回、

一回の治療時間も長いです。


保険診療にて治らない治療を

続けて時間もお金も使ったのに

抜歯する将来を選択をする未来より

自分の大切な歯について

真剣に向き合うことで

納得できる治療方法を

選択することも必要だと思います。


一生使う歯だからこそ今度こそ

本気で歯をなおして、

抜くなんてことを避けたいと

考える方には最良の選択肢に

なるでしょう。


歯を一生守るための「精密医療」という選択

日本の歯科医院全体では

まだ数少ないマイクロスコープですが、

その有無は治療の「質」に直結します。

私たちは、一人でも多くの患者さんに

「ご自身の歯で一生美味しく

食事をしていただきたい」

と願っています。

そのためには、

一度悪くなってしまった歯をいかに

「再発させないように治すか」

が勝負です。


「感覚と勘に頼る治療」を卒業し、

「確かな根拠に基づく目に見える治療」へ。


もし、今受けている治療に不安があったり、

大切な歯を絶対に守りたいと思われたら、

抜歯を決断する前に、

一度アンナ先生にその歯の状態を

みせてくれませんか?


マイクロスコープで歯を覗いてみて、

まずは歯の状態を確認してみましょう。

それでもダメだと診断できるなら、

次の一手を一緒に考えて行きましょう。


まずは相談だけでも大丈夫です。

あなたの「歯を残したい」という

気持ちを1番に優先させてください。


歯は抜いてしまったら二度と

元には戻りません。

だからこそ、ご自身の歯に悩んでいる

今こそ東大和市の

TOMOE DENTAL CLINICに

お越しください。

あなたの「歯を残したい」気持ちを

私も全力を尽くしてサポートいたします。





*TOMOE DENTAL CLINIC

📍東京都東大和市向原4-25-6

*TOMOE DENTAL CLINIC公式ホームページ

(ご予約は当院公式ホームページからWEB予約が可能です)




【決定宣材写真】.JPG

​鈴木 杏奈

​すずき あんな

​院長

自分の歯と、

一生生きていきたいあなたへ。
その場しのぎの治療ではなく、
10年後、20年後も

後悔しない選択を。
歯は、人生の質を決める

大切な一部です。

痛みを取るだけ、

悪いところを治すだけの治療では、
本当の意味で

歯を守ることはできません。
なぜそうなったのか、

何を変えるべきなのか。
原因に向き合わなければ、

同じことを繰り返してしまいます。

私たちは、

【齒と幸せに生きる】ことをゴールに、
削る・抜く前に

できることを最後まで考え、
あなた自身の歯を残す選択を

大切にしています。

「できることはすべてやりたい」
「もう後悔したくない」
そう思ったとき、

ここがあなたの選択肢で

ありたいと願っています。

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